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今回はこんなやつ Ver2

今回はこんなやつ⇒1回目

から1年半。維持していましたが、F1♀がいなくなってしまったので新たにワイルドを購入。購入したのは2~3ヶ月前ですが(笑)

Ap ヴィエジタ3 ♂
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黄色みが強く、白いヴィエジタ3の中では派手な方かな?
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背びれの青とオレンジの2層が素敵!先生のブログで紹介されていましたが、ヴィエジタ3の別名は『Schwarzkehl』 Schwarzはドイツ語で黒の意味、Kehlは同じく喉。よって黒い喉のアピストグラマさんということですが、それを指すのは
Ap ヴィエジタ3 ♀
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メスの特徴をアピストの名前にするなんてドイツの人はセンスあると思います。Schwarzと言えば、『Schwarzkin』こちらは黒いアゴ。この魚は学名がついて、アルパフアヨになりました。ペルーユルエンシスって言われてるやつですね。ショップさんの努力もあり、結構浸透しているかと思います。ヴィエジタ3もいずれ新しい学名が付くんだろうと思いますが、それまでは親しみのあるヴィエジタ3のままでいいと思ってます。



さてここからは釣りのお話。3ヶ月分&スモールだけなら小さいにも含め100匹は釣ったので、大きめ&印象に残ったのを中心に

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by skinkAP | 2016-09-22 10:52 | アピスト | Comments(2)

バックボーン

前回のホングスロイに続き久々の登場
Ap ヴィエジタ3 F1
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VeryはつかないけどGoodはもらえるかな?
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かつては希少なアピストも、今日ではトリファスキアータより見る機会が多い一般種になりつつあります(笑)

ヴィエジタ3はいずれヴィエジタではなくなり、別な学名がつくことでしょう。
でもなんでヴィエジタだけⅠ、Ⅱ、Ⅲのタイプ分けをしたのだろうか?
ディプロタエニアがアピストグラマで、プカルパエンシスがアピストグラモイデスと分類した学者さん達がなぜ・・

愛好家の視点で見るなら、それは似ているからなんだろう。それはテトラ本からも感じ取ることができる。
でも悲しいかな。今ヴィエジタの名で売られている魚は、ヴィエジタ3を感じることができない。
そのことに違和感感じないですかね?っと戯言を抜かしてみる(笑)


Ap ヴィエジタ3 F1 ♀
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ヴィエジタ3は1腹とればメスは必ず出ています(笑)
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by skinkAP | 2016-02-13 00:00 | アピスト | Comments(0)

水をまわす

今回は引越した際に紹介したこの写真の話
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本当は1年半前のこちらの記事(飼育スタイル 3回目)で書いていたのですが、その時の写真と合わせて見てください

もし『アピストの飼育で一番大事にしていることは?』と聞かれたら、私の場合『水槽内の水をまわす』と答えます。以前からちょいちょい書いていますが、水槽内の水をよどみなくまわすようにし止水の場所を作らないように心がけています。私の中ではこうすることによって、エロモナスやカラムナリスはほぼ防げるかな?っと思っています。腹水病で殺している方、水量弱くないですか?

アピストといえば、現地の情報等により止水で生活しているイメージがありますが、生息地が止水だとしても、風や雨、水鳥や大きな魚の移動等で水は常に動いていると想像できます。過去に現地の様子を動画で紹介していますが、それを見ても意外と流れがあるところでも生活していることがわかります。なもんで私的にはアピストはある程度流れがあっても大丈夫と判断しています。

私の場合エアー量は、写真にあるように水量が水槽の半分くらいでも水が勢いよく出てくる量になっています。このエアー量をキープするにはブロアーは必須。私も以前はエアーポンプを数台使っていましたが、時間と共にエアー量が減ってしまい・・・。その点ブロアーにしてからはその心配はまったくなし!約4年前にブロアーにしましたが、現在も購入時と変わらないエアー量を提供してくれています(笑)

さてと魚の写真がないと寂しいので
Ap ヴィエジタ3 F1 ♂
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写真は撮れませんでしたが、ヴィエジタ3の方はF1でメスも出てきました。

Ap ヴィエジタ F1 ♂
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こちらの方は相変わらずメスがいません(笑)
この子達がもうちょい大きくなると
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こんな感じに。尾は赤くはないですが、『ヴィエジタ』の特徴はよく出てるかなと^^
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オスはこんな感じで粒ぞろいなのでメスが出たらそこそこレベルのはず・・。そうしたら数ペアいいの取れるんですけどね・・・(泣)

このヴィエジタについてちょいとご連絡
相変わらずオスだらけの我が家のヴィエジタさん。需要があるようであれば(無料ではありません)アクアセノーテさんに持っていきますので、ご連絡ください。
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by skinkAP | 2015-07-18 21:52 | アピスト | Comments(0)

アクアライフ6月号

私が住んでいる地域の本屋&ペットショップではフライング発売しているところはなく11日の発売日に購入
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右に写っている2013年10月から約1年半ぶりのアピスト特集。間隔は短くなったし、2013年10月号の在庫はないし、アピストの人気が高まっているのかな?この写真見て気づきましたがいつのまにか100円高くなってた(笑)
さてと肝心の内容はというと・・・・。なかなかいいと個人的には思いました。これから初めてやろうと思っている人にも、私のような飼育暦が長い人にとっても楽しめる内容になっているかなと。写真は新しいものが多いですし、新種や定番種まで幅広くカバー。お宅訪問も初めて間もない方とベテランの方の対比。飼育解説もわかりやすい内容。やるなアクアライフ!毎年特集やってもいいんだよ?(笑)
実は先生よりお宅訪問の取材依頼があったのですが、引越予定の時期(実際にはなかったけども(笑)と重なる&うちはヴィエジタしかいねえっすよ?ってことでお断りしていました。
ただ残念な点が1つ。メスの写真が少ないこと。誌面の構成上仕方がないとは思いますが、もう少しメスの写真を増やして欲しいです。

魚の写真がないと寂しいので
AP ヴィジエタ3 F1 
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頬が黄色でなかなかよさげ。今回の特集でヴィエジタグループという聞きなれない言葉が(笑)通常この手のアピストは、マクマステリィグループ、マック系、マクマス系等々マクマステリィの名前が使われることがほとんどですが、ここに来てまさかのヴィエジタグループ!いや嫌いじゃないですよ?こういう捉え方。でもこれが定着しちゃうとまたブログ名変えなきゃいけないな(笑)
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by skinkAP | 2015-05-13 10:14 | アピスト | Comments(0)

半日後

昨日の夜に、Apホングスロイを大き目の水槽からM水槽に移動。そして半日後に・・
Ap ホングスロイ ♀
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朝起きたら産んでた(笑)尾鰭が半分ないけど、大丈夫。これがホングスロイと思っています。

両隣に似たようなアピストが入っているおかげか、旦那さんもしっかり守ってくれています。
Ap ホングスロイ ♂
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腹鰭と尻鰭がメスにつつかれてちょいと裂けていますが、メスもそこまで嫌がっていないのでこのまま一緒の予定。


おまけの確認
前回紹介したAp ヴィエジタ3のメスが出てきたのでパシャリ
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ちょっとわかりづらいですが、オス同様胸鰭が少し黒くなっています。
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by skinkAP | 2015-03-22 22:57 | アピスト | Comments(5)

今回はこんなヤツ

私が好きなマクマステリィ系のアピストグラマはコロンビア便で入荷することがほとんどです。しかし産地がついてくることは稀。まあ産地がついたところでコロンビア便なんてあてにならない(笑)なもんで私の場合、入荷した&手に入れた魚を見て、今回はこんなヤツが来たのねーって感じで楽しんでます。

そんな前置きをした上で、今回はAp ヴィエジタ3のお話。ヴィエジタ3は数タイプいることが知られています。マクマステリィ同様、来るたびに違うんじゃないか?っていうのも大げさではない話です。
というわけで我が家の現在のAp ヴィエジタ3 ♂
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この写真だけを見ると、オーソドックスなAp ヴィエジタ3だなという印象。
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オスでも腹鰭の付け根が黒のは稀に見る。
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でも胸鰭まで黒のは、初めて見るかも・・・(笑)恥かしい話、当初は気づいていませんでした。最近になってヤケに胸鰭ヒラヒラしてるな~なんて見てたら、黒い色素があるから目立ってそう見えているだけだったという(笑)まさかシミの一種じゃねえだろうなあ・・っという不安がないわけではないです。
メスがどうなってるか確認したかったのですが、奥に引きこもっているので未確認。
子供たちはどうなるのか・・
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今のところ順調のようです。


おまけのヴィエジタ3の入荷
おもしろいもので、なぜかヴィエジタ3の入荷は関西地域の方が多い(笑)我が家のも関西から通販で購入しています。出来れば自分の目で選びたいな~と思う今日この頃。関東の問屋さんがんばってくれー!(笑)
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by skinkAP | 2015-03-20 17:29 | アピスト | Comments(0)

教科書はテトラ本

表題をどうするかいろいろ考えましたが、これになりました。
昔も今もアピストの本といえば私の中ではテトラ本です。まあいつぞや紹介はしましたね^^
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この本にはヴィエジタのオスが3タイプ載っていますが、惜しいかメスは1つだけ・・・。

その1つが、Ap ヴィエジタ3 ♀
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3年維持してきた、尾びれに柄が入るタイプがF4がとれたどころでお終いに。今回新たに導入しました。
今回のはオーソドックスに近いかな?ヴィエジタ3についてはいずれまた^^

そして2013年春のAp ヴィエジタ ♀
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購入から1年半経っていますが、メスに関しては導入当初よりあまり変化していないと思います。

そして2014年秋記載地でとれたというアピストの♀
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上のヴィエジタとは、魚が違うかなと。個人的には昔びじえた君と呼んでいたのに近いのかな?と思ったりもしてます。
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by skinkAP | 2014-11-29 01:52 | アピスト | Comments(4)

重い腰

を上げて、ようやくペアリング開始
Ap ヴィエジタ3 F3 ♂
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オスは粒ぞろい。その中でも小さめを選んでみました。
その他隣の水槽へ。さっそく気になるご様子(笑)
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Ap ヴィエジタ3 F3 ♀
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おそらく産卵まではそう遠くないでしょう。
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by skinkAP | 2014-01-07 01:31 | アピスト | Comments(0)

飼育スタイル 3回目

えー間違って、もう少しで書き終わるところで消してしましました(泣)それは書くなってことかーーーー!!!!えー後日時間があるときにまた書きます。
さきに写真だけ貼り付けておきます

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お魚の写真
Ap エリザベサエ F1♂
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私の中での次期種親候補。前回紹介した方が赤いが、体型的にはこっちかなぁ。

Ap ヴィエジタ3 F3♂
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いい顔つき!
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カッコ良さ異常なし!(爆)
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by skinkAP | 2013-12-16 02:30 | アピスト | Comments(0)

飼育スタイル  照明編

こんばんわ
ますは久々サッカーねたから。Wカップの組み合わせが決まりましたね。コートジボアール・ギリシャ・コロンビアとまあまあのところではないかと思います。シード国のブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・ドイツ・スペインの5カ国は勝てる気しねえと思っていたのでよかったです!あと試合会場でマナウスを期待していたのですがC組はないようです。第3戦で戦うコロンビアとの試合会場はクイアバと聞いて、あれ何か聞いたことあるな?と思って調べてみたら、パンタナールの近くだった(笑)スタジアム名もアレーナ・パンタナール!(ちなみにマナウスは、アレーナ・アマゾニア)行きたいな~でも行けないだろうなぁ~(泣)というかコロンビアに行きたい!(笑)

とお魚のお話へ
今回から数回に分けて、私の飼育スタイルをご紹介。といっても今までやってきていることのまとめなので以前よりご覧の方には、目新しいものはないかな?(笑)
今回は照明のお話
まず写真から、アピストアパート下段の水槽 
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使っている照明は、90cm水槽用の蛍光灯32w1灯のものです。写真はありませんが、上段は水槽2本に対して45cm水槽用の蛍光灯15w1灯が2セット。ということで水槽1本あたり7.5w~8wということになります。どうなんだろ?皆さんが使用しているのに比べてちょいと弱めですかな?
なぜ弱めなのかというと、単純に水槽がコケコケになるのが嫌だからです(笑)特に黒ヒゲ状のコケが嫌い。これは見た目汚い意外何者でもないと思うのは私だけでしょうか?(爆)黒ヒゲを食べてくれるのはサイアミーズフライングフォックスと腹ペコのヤマトヌマエビくらいなものです。相当マズイか食べにくいのでしょう。そんなのをアピストが食っているとは思えませんし、水槽のバロメーター的な意味だとしても汚すぎる・・・(笑)
なもんで私の場合、薄ら緑色のモヤっとしたコケが少々出る程度にしております。それがちょうど上記ワット数くらいになります。
弱い目の方がメンテナンス的にも楽です。アピストの場合、あまり水槽をいじらない方がいいだろうと思うのでそういった面でもいいと思うんだけどな~。

光が弱いため、アマゾンフロッグピットは育ちません。フロッグピット自体、アブラムシが出るのであまり好きではありませんが(笑)というわけで我が家では過去何度も取り上げたように、浮草と言ったらこれ系
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これはウォータスプライトかな?。あとアメリカンスプライトとウォーターウィステリアの水槽もあります。あまり増えると流れを止めてしまい、くさ~い藍藻が生えてきてしまうので適当なところで間引いています。葉がそこそこ大きいので、追われたアピストの逃げ場にもなりますね。
浮草ではないんですが、ちょっと前からこんなことを試してたりします
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ポトス。これで3ヶ月目。なかなかいい調子です。意外とやっている人多かったりして(笑)

最後にお魚の写真を
下段水槽右端にはAp ヴィエジタ 2号
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30~40匹子供がいますが、メスは産卵したいようで子供を追い払っています。が、オスは無関心(汗)
左から2番目の水槽にはAp ヴィエジタ3 F3♂
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ペアにしなきゃと思いづけて早数ヶ月。待ちくたびれたお魚たちは後ろの方で産卵してます(汗)
近日中には必ず!
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by skinkAP | 2013-12-07 03:05 | アピスト | Comments(0)


約8年ぶりに復帰したアピストグラマ飼育の日記です。マクマステリィグループが中心です。


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